potisanのプログラミングメモ

趣味のプログラマーがプログラミング関係で気になったことや調べたことをいつでも忘れられるようにメモするブログです。

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R アルファベットの文字列配列を得る

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Rでアルファベットの文字列配列を得るには組み込み定数とstrsplit関数が使えます。基本的には前者で解決します。 #組み込み定数 #普通はこちらを使います。 LETTERS letters #strsplit #2番めの引数に""を指定すると1文字単位で分割されます。 strsplit("ABC…

R&tidyverse magrittr使用時の注意

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tidyverseパッケージの後でmagrittrパッケージを読み込むとextract関数が上書きされます。magrittr::extract関数の仕様によりエラーも例外も発生しないので、かなり気づきにくいバグが生まれます。 magrittrパッケージは場合によっては使うパッケージなので…

R&tidyverse tibbleの行を整数範囲で伸ばす

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tidyverseのtibbleの行を整数範囲で伸ばす方法です。seq関数で作成した適当な整数範囲をtibbleにして、full_join関数で結合することで行を伸ばしています。full_joinの左側に整数範囲のtibbleを指定すれば順番が指定されるので、ついでに昇順並び替えと欠損…

R&tidyverse ベクトルから開始位置をずらした2つの等長ベクトルを作成して関数を呼び出す

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ベクトルから開始位置をずらした等長のベクトルを作成して関数を呼び出すコードです。dplyr (tidyverse)を使用しています。 require(dplyr) # ベクトルのstart個めとそこからdiff個ずらした2個の配列のデータフレームを返します。 vec_shifted_tibble <- fun…

R 引数の既定値(省略時の値)を操作する

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本文 formula()で引数の既定値(省略時の値)を取得・設定できます。 # リスト形式で取得される。 str(formals(paste)) # Dotted pair list of 4 # $ ... : symbol # $ sep : chr " " # $ collapse: NULL # $ recycle0: logi FALSE # <-で代入すると設定でき…

R openxlsxでxlsxファイルの名前付き範囲(テーブル)を読み込む

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Microsoft ExcelやLibreOffice Calcで使用されるxlsxファイルの名前付き範囲(Excelではテーブル含む)はopenxlsxのread.xlsx関数で読み込めます。 ファイル名test.xlsxの名前付き範囲あるいはテーブルTable1は次のコードで読み込めます。結果はデータフレー…

R.NETがすごい!

C# R

R.NETがすごいです。C#の標準機能では提供されない主成分分析やグラフ画像の作成を簡単かつ信頼できる方法で実行できます。詳細は以下のリンクから。また、Microsoft Visual Studio 2019であればNuGet パッケージマネージャーからプロジェクトへお手軽にイン…